安茂里の醤油屋さん(旧安茂里の牛乳屋さん)

トゥイッターはこちら https://twitter.com/Az_shijimi

個人的に割と激動だった2018年を今更ながらに振り替える

 タイトルの通りです。

 時々過去を振り返るときに時系列がごっちゃになることがありますけど、18年については特にそれがひどいので備忘録も兼ねて色々書いてみようと思います。参考文献はコレクションしてるイベントのチケットやTwilog、あとは撮影してきた写真とか。

 

 そもなんで18年だっていうと、初めて自分で手配した海外旅行だったり、転職だったり、新しいゲームを始めたりと直近でイベントが多いからでしょうか。多分。

 

<1月>

デレステの納税でSSR杏、卯月 両方ともフェス限。そういや無料10連期間中じゃん

・こいかぜ花葉にビビる

・君の名は実況で宮水2034を観測して笑う

・帰省して帰京して早々に北の大地にまた監禁される。

・スカチケで関裕美お迎え

・JustBecause!で小宮に手のひら返ししてた

・そういや先輩に職場で肩パンされて転職ゲージが貯まり始める

・翌月小松行きたいとか考えだす。ANAのパックツアーで手配して1月中に行った。

・年明けくらいからアストルフォに興奮してんなコイツ

・KLM撮りたいからアムステルダム旅行を画策し始める

・この頃にANAのクレジットカードつくった

デレステで新形式イベント、スシロー開始

・アニメ「宝石の国」展とニコンプラザの写真展

・緊急の安茂里倶楽部幹部会(生ハム食ってる写真が出てきた)

・JA741A 羽田へフェリー

・月末からまた北の大地へ監禁

 

 特筆すべきは撮影目的で初めて小松空港行った話。小松空港は航空貨物のハブになっているようで、カーゴルクスとシルクウェイを撮りに行きましたね。

Cargolux LX-VCF B747-8R7F/SCD CV742 LUX-KMQ

 

Silk Way West Airlines VQ-BVB B747-83QF 7L603 GYD-KMQ

  天気は特によくなかった。

 ただの撮影で終わればよかったんですが、帰京する月曜日に当時金沢在住だったあ〇あちゃんと笹〇し〇〇けと寿司を食いに行こうといって意気揚々と小松のイオンで回転寿司キメてたら復路の羽田便が悪天候で欠航に。しかも小松じゃなくて羽田の悪天候っていうので寿司屋で草生やしてましたね。とりあえず小松空港からバスに乗って金沢まで出て北陸新幹線で帰りました。東京に着くころには帰宅ラッシュ時間直撃だったので、更に東京駅から新横浜まで新幹線乗りましたね・・・。航空プラザ面白かった。

 

 当時のツイを見てると、大宮あたりも結構な雪だったみたいで、関東全域が降雪だったようです。

  航空機ネタといえば、東京五輪を記念したANAの特別塗装機が1/27に羽田へフェリーされましたね。

  しかもFlickrで外国人の方からお前の写真使わせてくれってメールが来る

flyingphotosmagazinenews.blogspot.com

<2月>

https://twitter.c

2018年、一月あたり1000ツイくらいしてるんだけど、2月だけは500ちょい。しんどかったのだろうか。

中標津松本FDAチャーター切実とか言ってたら実現した(乗ってない)

・北の大地で時差勤務、3時の凍結路面を死にそうになりながら毎日60キロドライブ

渕上舞の1stライブ大阪ご用意される

・仕事のストレスで徐々に転職ゲージが貯まる

#シグナスで平昌行け安倍晋三

・転職サイトに登録 本格運用はまだ先

Twitter滅亡の噂を受けて疎開先を探す

・ルフトハンザ新塗装の発表

 

  まだ比奈SSR持ってなかったんやな・・・

 

  炎陣の衣裳買った。

 

 om/Az_shijimi/status/954485817753260032?s=20

 2月はほぼ北の大地に監禁だったので撮影もほぼできず。改めて思い返すと虚無度合いやばかったですね。

 

<3月>

・同期の結婚式のために北の大地から大阪へ帰ろうとしたら飛行機が欠航、結局別の空港までバスで向かって帰京し、結婚式当日に早朝の新幹線に乗る(本当は大阪前日入りだったのに)(初めてB787乗る予定だったのに)

 ・早見沙織を布教し始める

・15時17分、パリ行

サバゲー欲が興り始める(実際に1年後にサバゲーを始めた)

・北の大地に送還される便がエアターンバック(翌日の便で送還)

 ・関裕美のシングル「楽園」の試聴で浄化される

シャニマスを遠くから見ていた

・月末についにB787乗る

・6月のオランダ・アムステルダム旅行の予約をする(JTBで29万ちょっと)

・復刻ちゃま

 

 オランダ旅行を確定させたせいか、新しいカメラバックやバッテリーグリップとか周辺機材を買いそろえ始めたのがこの頃。JALのマイルも切れそうだから5月くらいに青森行くかな?なんて考えてたけど、仕事のせいでつぶれた。

 

<4月>

・社会人7年目

デレステ、エイプリルフールネタできらりんロボ

・HS-TGW事件発生

・ルークオザワ個展→すぐそばの会場で日本酒イベ

・お世話になった先輩のつてで転職エージェントを紹介してもらい、本格的に転職活動を開始する

・北の大地監禁を宣告され5月の青森旅行が潰れる。

・ようやくSSR荒木比奈(1週目)をお迎え

渕上舞1stライブ@大阪に参加

・大学の先輩の結婚パーティで京都の女の子と会食

 

 仕事も何となく落ち着いてきたかなと油断してたらまた色々と面倒なことが起きたりの繰り返しで、結局転職ゲージは貯まる一方の4月。当時の職場にかつて在籍し、2017年中に転職していった先輩にエージェントを紹介して持って本格的に転職活動を開始したのが4~5月でした。愚痴ともつかぬ記事を書いたのもこのころ。2件ほどコメントがついたので、調べてる人はいるんだなぁと素直に思いました。 

az-shijimi.hatenablog.com

 趣味方面での事件?といえばかの有名なHS-TGW事件ですね。成田空港へ航空機撮影にいったものの、大した機材も来なかったので「じゃあモノサク行って255系撮ろう!」と総武本線の有名な撮影地へ行ったやつです。

  ものの見事にお目当てに被られました(被られてないやん!っていうのは被られる寸前の写真をトリミングしただけです。持っててよかった500mm)。そしてHS-TGWというのは同日飛来したタイ航空のジャンボジェット機の登録記号のことです。

 

<5月>

リズと青い鳥

ウズベキスタン機まさかの8時間ディレイ

・転職エージェントと面談

早見沙織フリー観覧ライブ@池袋

・松本温泉旅行

・17の時に家族に迎えた愛犬が13歳半で逝く


 やはり最後、愛犬がなくなったことが堪えた5月でしたね。実家の3頭で最高齢、なおかつ家族の中で一番自分に懐いていたと自信を持って言えるくらいの存在だったので、本当につらかった。すでに転職活動を始めていた頃合いだけど、転職への決意はかなり強かったと記憶しています。

  話は前後するが、ゴールデンウィークは大した遠出もなくスポッター仲間と成田とか行ってましたね。上述のウズベク8時間ディレイはこちらです。

Uzbekistan Airways UK67005 B767-33P/ER

 

  あと、連休明けにかつて在住していた長野県松本市に旅行とか。新卒当時の配属地が松本で、当時の後輩とラーメン食いました。

 

<6月>

 ・ANAのマイルの期限が切れそうだったのでシドニー旅行を画策し始める

・自分史上、二つ目のソシャゲを始める。ミリシタです。 

 ・複数回荷物が受け取れず、ペナルティとしてプレミアムバンダイブラックリスト入りする。転職ゲージ爆発した。この時は9月退職を目標に設定。

・9月のSS3Aご用意されず。

・この頃からデレ5thのBDが家に届き始める

・日吉サミット( with ど〇ぶ、さん〇る先生)

・オランダ旅行本番(変換プラグを家に忘れてくる)

・アイスランダー公式にフォローされる

・月末から再び北の大地へ監禁される

・花ざかりWeekendにふれる

 

 6月は割と盛沢山。まずはミリシタ始めた話。もともと2015年から同じくアイドルマスターシリーズの「デレステ」をプレイしてて、それに続いて2つ目のソシャゲ。確かEternal Harmonyのイベント中でした。入り口はミリオンライブだが、ここでようやく本格的に765AS組にも触れ始めました。イベント走りはデレステで慣れていたので、とにかくアイテム集めしてましたね。プレイ開始時は紬と百合子メインでやってて、風花担当になるのは少し後だったと思う。

 

 オランダ旅行のお話。航空機の撮影を始めて、ああKLMの機体かっこいいなぁと思い至ったのがきっかけで、ついに撮影オンリーの海外旅行を手配しちゃいました。推しを撮りたきゃベースに行け、の精神です。詳しいお話はこっちの記事に書いてあります。ちなみに変換プラグはレンタルwifiに入ってたやつで事なきを得ました。

az-shijimi.hatenablog.com

 あと、4月からこのあたりにかけて労働に対する呪詛のツイートがめちゃくちゃ増えてるんですね。めっちゃ多い。

 

<7月>

 ・始めて早々にミリシタ1周年イベント突入

・大学の研究室同期で最後の未婚になる

・デレ6thのライブ申し込みが始まる(後述するが、6thライブは4公演現地全通)

・転カツ!転カツ!

・生まれて初めてのサービス出勤

・転職活動でお祈りされたところに、同期が転職して入社した

ANAのCAさんからポストカードもらった

・千歳航空祭政府専用機2機展示

ナナシスの足音がする

・大阪運転会、ビジネスこめそうどう

 

 イベントといえば千歳航空祭と大阪運転会ですね。

  HNと同じ居酒屋行ったり、神戸のフォロワーとエンカウントしたりと中々楽しい札幌旅行でした。 

 大阪運転会も、久しぶりに参加できた大きめの運転会となりました。これまでも横浜とか湯沢でやってたみたいですが、どれも日程が合わず。

  あとこの頃から、Tokyo7thシスターズ、通称ナナシスへの道が少しずつ拓かれていくことになります。圧力とは怖いですね・・・

 

 転職活動は書類出したり面接行ったりとぼちぼちって感じでした。仕事へのヘイトは高止まり。

 

<8月>

・結果的に転職先になる今の会社の面接を受け始める

馬場このみのdear...に触れて衝撃を受ける

・豊川風花SSRを迎える。いつ頃から風花担当を名乗り始めたのかは割と朧気

末柄里恵さんを推し始める

・自炊の材料に創味シャンタンを導入する

産業医付きのカウンセリング(特になんもなし)

・4Luxury箱推しの気配

SS3AのLvご用意される

・泊りで成田撮影するも湿度が高すぎてヴェイパー祭りになる

・麻布のピッツァリエで安茂里倶楽部幹部会

・ハムスターがペットボトル振り回す動画のせいでアフタースクールパーティタイム好きになってしまう

・デレマス6thに向けて本格的にペンライトなどのライブ装備を拡充していく

ゆるキャン△オールナイト上映会

・転カツ初の最終面接こぎつけるも落ちる(小麦屋さん)

・逗子、パスポート各位とヨドバシ横浜で寿司会→老人会カラオケ

・トップクローバーはえっち

ANAマイレージがブロンズにランクアップする

 ・フェス限神谷奈緒出るも迎えられず

 

 引き続き転職活動。イベントは割と多めにいれてましたね。もちろん北海道監禁もありました。

 何となくこのあたりからイベンターというか、ライブイベント常連への道を進み始めた感はある。

 

 <9月>

 ・デレマス6thの現地全通が決まる

・A列車でいこう9 FinalEdition

SS3A Lvにて参加。ここで初めてコトさんに出会う

デレステ地獄のイベント「Pretty Liar」走る。大台10万乗せるも2000位には全然届かず

・ミリオン5thのアンコール上映にも申し込み、ミリシタ開始以来入れ込むようになる

・どうやらこの頃、ナナシス4thライブに行けないかちょっと考えてたらしい

小松未可子のライブに初参戦。会場は名古屋。「きんたの大冒険」

小松未可子のライブついてにセントレアで初撮影(雨天)

・レヴュースタァライトに興味を持つ

 

 9月のトピックは何といっても9月頭のデレマスイベント、SS3A参加と、デレマス6thライブの全会場がご用意されたことでしょうか。前年の5thライブは地方公演の福岡と、10年来の知人のご厚意もあって最終公演のSSAに行ってましたが、6thは初手から最後まで現地となりテンションマックス。この頃は現職の勤め先の選考も進んでおり、転職へのモチベーションも最高潮だった気がします。

 SS3Aはボイスが付いたばかりのメンバーやその新曲が初お披露目ということで、Lvながら大変に楽しく嬉しい内容でした。

 そしてデレステイベント・・・担当の速水奏が上位報酬だったので個人的には全速力だったのだが、デュオの相手が高垣楓ということもあってボーダーも全速力に。結局上位2000位には入れず。

  その後、イベント限定SRスカチケを使って奏もスタラン15にしました。

 

  ライブと言えば、声優でありアーティストでもある小松未可子のライブツアーにも2会場ほど参加しました。9月は名古屋。

  実をいうとこの翌日に続けてツアーファイナル浜松公演も予定されていましたが、大荒れの天気(確か台風?)の影響もあり、延期となりました。こちらにも後日、参加してます。この年は小松未可子のほか、早見沙織内田真礼などのアーティスト単体でも推しを広げていきましたね。小松未可子の影響でQ-MHzという音楽ユニットを知れたのも大きかった。

 

 そういやこんな訳の分からんガチャ引きもありましたね・・・

 

<10月>

・転職活動、現職の最終面接日は朝から天候大荒れで時間ギリギリ何とか間に合う

 →10月半ばに内々定をもらい、転職活動が実質終了する

 →退職交渉はまあなんとかスムーズに終える

・ついにナナシスの音源を買う

・ついでにシャニマスの音源も買う、そしてシャニマス1st申し込む

・最後の北海道監禁

・tweenが使いづらくなってきたのでtweetdeckを導入

早見沙織クリスマスライブご用意される

・新宿のデレマスVRイベント

小松未可子のバースデーライブご用意される

ナナシス4thライブで上京してくるあ〇あちゃんを羽田で迎撃する

・成 田 空 港 セ ン チ ュ リ オ ン 杯

 

 10月は結構いろいろありました。

 まずは転職活動、内々定をもらって実質終了と相成りました。残りの有給消化や引継ぎのボリュームを鑑みて、12月半ば付け退職で話を進めましたと記憶しています。

 新しいコンテンツに手を出したこと。ついにナナシスことTokyo7thシスターズに手を出しました。まずは末柄里恵さんも歌唱しておられるCASQUETTE'Sのデビューシングルです。

 az-shijimi.hatenablog.com

 実際にゲームを始めたのは11月。詳しいことはこちらにまとめてあります。

 

  ついでに?シャニマスことアイドルマスターシャイニーカラーズの音源を買ったり、ついでに1stライブの申し込みなんかもしてました。

  デレマスのVRイベントにも参加しましたね。後者は始まってから結構経ってから行ったので人少なかった・・・

 9月のところでも書いたけど、デレ、ミリ以外のコンテンツにもいろいろ手を出し始めてますね。 没頭する趣味やコンテンツを広げていく過程でもありました。

 

 航空写真のお話だと、成田にやってきたセンチュリオンのMD-11Fの撮影が大変でしたね・・・

 当日、貨物機は軒並みAラン(北風34L↓)だったのでセンチュリオンも同じ滑走路かと思ってたらBラン(34R↓)と直前でわかったのでみんなで車飛ばしたっていうお話です。

Centurion Air Carg N987AR MD-11F

 

 

<11月>

・延期になった小松未可子のツアーファイナル浜松参加「胃カメラおいしー!?」

・デレ6thメットライフドーム両日参加

・ミリオン5thアンコール上映

末柄里恵稲川英里トークイベント@宇都宮大学

ナナシス4thディレイ2日目のみ参加

ナナシスの音源を集めだす

ナナシスのアプリインスコ

小松未可子バースデーライブ「はぴこし!」 みかしーサプライズゲスト

シドニー航空機撮影旅行(現地1泊)

・引っ越し

 

 さてアイドルマスターシンデレラガールズ6thライブのお話。11月はまずメットライフドームで2DAYS公演がありました。西武の駅構内はシンデレラガールズのポスターが貼られていました。

  いや絶対山下七海ちゃんと目があったんだよなぁ・・・

 

 同じくアイドルマスターで、ミリオンライブの方では5thライブのアンコール上映がありました。初夏にミリシタの方を始めて以来、アンコールとはいえども初のミリマスイベントになります。

 

 アンコール上映と言えば、10月に開催されたナナシス4thのディレイビューイングも開催。CASQUETTE'S出演のDAY2だけ参加。流石に予習が追いつかずで、その後ちゃんと円盤も買って見直しました。

 ちなみにこの上映の後にフォロワーと落ち合い、ナナシス2ndライブの円盤を貸してもらいました。返却後にこれもちゃんと買いましたよ。

 

 生活面では、転職活動も終え内々定ももらっていた状態なので、各種イベントの合間に引っ越しなんかをしました。横浜とかいうシャレオツな街から千葉茨城の国境紛争地帯に移り、以降茨城軍の侵攻を撃退する日々が始まることになります(嘘です)。

 

 シドニーにも行きました。有休消化で時間が出来たのもあるが、ちょうど失効するマイルがあったので特典航空券を生やして現地1泊とかいうバカ行程を組みました。観光なんてしないよ。

  シドニーキングスフォードスミス空港には有名な撮影ポイントがあって広場としても整備されていましたが、そこで香港のおっちゃんと仲良くなってFacebookの相互になりました。

 

 <12月>

 ・デレ6thナゴヤドーム両日参加

・沼津運転会、修善寺宿泊、イオンモール西浦江梨

・安茂里倶楽部幹部会すき焼き大会

・退職→翌日付けで現職

早見沙織クリスマスライブ

・ミリシタ初天井(クリスマス北上麗花

駒形友梨を推し始める

・バス停ヨシ!!→パキスタン国際航空運休宣告「どうして」

ナナシス初めて1か月でLv100いって早すぎっていわれる

 

  11月に始まったデレ6thライブの後半戦が名古屋であったり、仲間内の運転会があったり、ミリシタで最初の天井を当てたりとそこそこ色々ありましたね。ミリオン声優の一人でもある駒形友梨のアルバムを買ってライブに申し込んだりと、推しも増やしました。

 現職の会社の初出社も12月で、現在(2020年6月)まで一応勤めてるのでまあ何とかなってます。

 

  という感じの2018年。転職絡みのイベントと、晩夏以降はライブイベントメインで色んなことがあったようです。あと、海外旅行を2回。2年前のワイ、お疲れさん。

 

舞台版「魔法少女(?)マジカルジャシリカ-マジカル零-ZERO-」 を観てきた話

 またまた舞台観劇の話です。今回はこちら。

ameblo.jp

 演劇ユニット・爆走おとな小学生による魔法少女モノです。マジカル零は外伝という位置づけで、この前に2作品ほど演目があったそうですが、そちらは観ずに外伝だけを見るという暴挙に出てしまいました。しかしながら単体でも大変に楽しめました。今回のお目当ては会沢紗弥さん、そして宝木久美さん。宝木さんはTokyo7thシスターズでもお馴染みですね。このお二方が揃う14日に、シブゲキへ向かいました。

 

 内容はタイトルのとおり魔法少女モノ。かつて「暗黒の魔法少女」によって世界が滅亡するかに見えたが、「伝説の魔法少女」によって世界が救済される。しかしその伝説の魔法少女に関する記憶は、妖精族によって全ての人々から消されていた・・・その後、魔法少女になりたい系女子の主人公が、マジカル学園に入学するところから本編が始まる。18人の男女が織り成すドタバタ青春学園コメディ!!というのが触れ込みである。

 

【以下ネタバレ含】

 さて、主人公が魔法少女になるためにマジカル学園に入学する、というあらすじを聞けば、まるで演者が「伝説の魔法少女」になっていく、と思うじゃないですか。そういう前提、というか思い込みを持たされて観劇を続けていると、完全に騙されてしまうという内容でした。彼女たちが入学した学園は、実は「暗黒の魔法少女」を育成する機関であり、この劇中の出来事も全て一種の「幻」、または「胡蝶の夢」である、というものでした。

 さて誰の夢、幻だったか?少なくとも、主人公の神埼さくらのものではなかった、とだけここには記しておきます。しかし、全てが幻だったと判明するラストの場面、とんでもない鳥肌モノでした。これまで舞台で戦い舞って歌っていたメインキャストが全員倒れ臥し、全ての謎が明かされるというシーン。首謀者と操り人形が会話というエピローグを以って、この「外伝」は幕を閉じる・・・。

 

 元々お話の構成そのものが、観客にわずかな違和感を持たせるようなものでした。魔法少女の卵の話をしておきながら、突然「巨人族」「妖精族」「一般タレント」「その妹」という関係のなさそうなキャラクターのストーリーも平行して展開されていた。そして魔法少女たちが卒業し、実戦に参加していくと、実は巨人族たちが魔法少女たちによっての「敵」であったということも明かされていくが、この戦い自体も何者かによってコントロールされている。

 魔法少女の中には、この展開に違和感を覚えて仲間たちを裏切りだす者や、同士討ちを始める狂人まで出てくる。主人公のさくらも大団円を求め、最後にマジカル学園の校歌で無理やりハッピーエンドに持ち込んだ・・・というところで、少なくとも私は「強い違和感」を覚えた。何が何でも無理やりでは?と思った瞬間に、上述の「全てが幻だったと判明するラストの場面」が展開される。ここで全ての話がつながる、という構成だった。これはある種のバッドエンドともいえよう。これまでのシリーズを観てなかったのが悔やまれるレベル。

 

 その他雑感。主人公の幼馴染・優花の声どっかで聞いたことあるやんけと思ったら、暗転エピローグでシャンシャンしてた林千浪さんでした。あと優花は、最初の男女合同授業の魔力対決で死んでしまったということだよね?

 個人的に面白かったのは会沢演じる沙織はもちろんのこと、小池ソルト、菊池エネルギーですかね。魔法少女たちは卒業時に二つ名を与えられるが、これがいい感じに適当で面白かった。

 

 今回の公演は映像化が決まっているので(もちろん予約した)、届いたらしっかり見直したいですね。今回観劇した外伝の前に本編2公演あったらしいが、そちらには山下まみさんと吉岡茉祐さんも出演してたらしいです。

 

 と、観劇2週間経ってようやくエントリー書けました。次の舞台観劇は11月末だ・・・r.com/Az_shijimi/status/1172881578923479041?s=20

https://twitter.com/Az_shijimi/status/1172881578923479041?s=20

Tokyo 7th シスターズのプロモーション動画まとめ

布教用に公式の動画をまとめた記事です。

 

・1stライブ

www.youtube.com

・2ndライブ

www.youtube.com

・3rdライブ

www.youtube.com

・4U単独

www.youtube.com

・メモリアルライブ

www.youtube.com

・4thライブ

www.youtube.com

・1stアルバムH-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!表題曲「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」

www.youtube.com

・2ndアルバム

www.youtube.com

・3rdアルバム

www.youtube.com

・4U 1stアルバム

www.youtube.com

・QOP 1stアルバム

www.youtube.com

・QoP単独

www.youtube.com

・5thライブ

www.youtube.com

 

その他のリリース情報はこちらに

Tokyo 7th シスターズ - リリース

 

吉岡茉祐さん出演のリーディング、いろいろつめこんでみました、を観劇してきました。

 今回は趣向を変え、いわゆる朗読劇というものを観に行きました。普段から追いかけている吉岡茉祐さん、そして山下まみさんも出演されるということで、これもチケット取りに行きました。

twitter.com

 吉岡さんがこれをRTし始めたころ、まだ具体的に何をやるかというのもはっきりしていませんでした。なんとなく全容が分かりはじめたのが本番1週間前くらいで、朗読劇もやるしちょっとしたライブもやるよっていう大変自由な感じで吉岡さんがツイートしていたと記憶しています。

 そして前日あたりにまさかのぷろじぇくと・えむとのコラボもやるとか言い出す始末。コラボどころか、そもそもぷろじぇくと・えむは吉岡・山下の活動でしょっていう。

ぷろじぇくと・えむ - YouTube

 

 場所は北沢タウンホール小田急線の地下化工事が終わって久しい界隈を5分ほど東へ歩くとタウンホールはあります。会場のキャパは300弱。席に座って舞台を見ると、大量の紙で白く埋め尽くされたセットが見えました。

 2時間ほどのイベントは、朗読劇→トーク→ライブパートという流れでした。公式ツイッターでは、「パフォーマンスリーディング&トークあんどライブ」と表現されています。前半の朗読劇では、とある一家のお話でした。フライヤーにあるのは「フィクションとノンフィクションのあいだ」というコピー。一家の長男がある理由で自室に引きこもってしまい、母、妹、バイト先の同僚、そして長男の"心を表現するもの"が右往左往するという内容でした。

 キャッチコピーから、誰かの体験談を脚色したものだろうという推測をしました。その後、主催の水原さんがそのあたりをブログで詳述しているので、そちらを読んでもらう方がよろしいかと思います。

ameblo.jp

 さて演技について。吉岡さんは地声が低いこともあり、長男役として鬼気迫る演技を見せてくれました。引きこもりを続ける高校生が行き所のない感情をぶちまける演技、鬼気迫るものがありました。劇と分かっていても、本物に近い恐怖心を感じていました。本当はもっと色々書きたいけど、ボキャ貧ゆえにこれまで・・・

 

 後半のライブパートでは前述のとおりぷろじぇくと・えむから一曲。来年には第2回をやるぞという告知を残して謎の二人組は去っていきました。そして続けて「リフレクション」を歌唱。大変心に響く楽曲でした。イベント参加者には事後物販のメールもきていることですから、ぜひともみなさんCDとDVDを買いましょうとだけ。

 

 さてイベント後。水原さんは上にも挙げたブログ内で、再演の可能性に言及していました。タイミングが合えば、ぷろじぇくと・えむと合わせて行きたいものですね。

 とかく、吉岡さんの生の演技は一見の価値あり、です。

声優・阿澄佳奈さん、吉岡茉祐さん出演の舞台"タイプ"を観てきました

az-shijimi.hatenablog.com

 先日観劇した暗転エピローグに引き続き、劇団SUGARBOYの"タイプ"を観劇してきました。

sugarboy.tokyo

 今回のお目当ては、声優であるところの阿澄佳奈さん、そして吉岡茉祐さんです。阿澄さんはそれこそ、ひだまりスケッチの頃からのファンでして、最近は舞台女優としても活躍をされていることは、みなさんもご存じのことでしょう。

 吉岡さんといえば、Wake Up,Girls!でしょうか。ただし私自身、WUGシリーズは未履修であり、吉岡さんと言えばTokyo 7th シスターズの鰐淵エモコの方が印象が強いわけです。最近ではファミ通チャンネルでゲーム配信とかやってますね。みんなも観て。

 

 さて舞台"タイプ"のお話。人間の持つ様々なタイプの感情を、オムニバス形式で表現するというものでした。この感想を書いている時点で記憶しているのは、「歓喜」「絶望」「憤怒」あたりです。演者が各短編ごとに立ち位置を入れ替え、各感情をテーマにした、少しコメディチックな演劇を披露していました。個人的にはハキムが登場するコンビニのシーンや、音姫のシーンが好きです。川尻さんのビートたけしのモノマネは死ぬほど笑った。

 そして、劇が進むたびに少しずつ様子が怪しくなっていきます。演じられている劇には、どうやら「観衆」がいるようなのです。すなわち、私が観ているのは「劇中劇」ということになります。次第に、演劇のバックストーリーが明かされていき、どうやら登場人物たちはとんでもない状況に立たされていることが分かっていく・・・というものでした。

 

 さて、阿澄さんと吉岡さんに焦点を当ててみましょう。まずお二方の声優としてのキャリアは、もちろん阿澄さんの方が上なわけですが、この舞台の登場人物の設定として、阿澄さん演じる戸田真子は、吉岡さん演じる春日雪見の後輩ということになっており、吉岡さんが阿澄さんにタメ口で話すという状況に頭がついていかなくなりそうでした。役者というのは、役に没頭すると自我さえ後ろに引込められるんだなぁと感心してしまいました。役者にとっては当たり前かもしれませんが・・・。

 

 そして舞台で演じられたお二方の演技に、それはそれはもう圧倒されてしまいました。会場は赤坂レッドシアターで、会場は恐らく200から300人くらいの小さなハコ。勿論演者はマイクなど使っておらず、その肺活量で以てして声を張るわけです。阿澄さんは透き通るような声をお持ちですのでとても聞き取りやすい。吉岡さんは女性の中では結構声が低い方のようですが、地声がとても大きい。その声量と、肝の据わった演技が大変魅力的でございました。4U 鰐淵エモコの声を聴いた時から好きでしたが、今回の観劇を通してすっかり虜になってしまいました。

 

 小ネタとして、舞台上でお話が進んでいる中、突然吉岡さんが観客側の通路を歩いてきて、A列の人に絡んでたのが面白かったです。D列からその様子を見ていましたが、最初は遅れてきた人が「そこ私の席ちゃうか」なんて面倒くさい絡みをしてきたのかと思いハラハラしていました。確かレストランのシーンで、宮下雄也演じる徳島が、佐久間麻由演じる吉川にプロポーズする場面だったかと思います。いやぁ笑った。

 

 舞台の終盤では、人間の持つ様々な感情を他者が理解できるのか、他者に説明できるのか、というテーマが明確になっていきます。このあたりが舞台タイプの本質なのかなぁと私は認識していますが、確かにこれはテーマとしてはすごく面白いものだと感じました。私自身としては、結局のところ他人のことを完全に理解することはできないだろうと思っております。でも、理解するための努力は絶対的に必要だとも思います。その努力をして、相手に伝えること、これが愛なのではないかと思わされました。このように色々なことを考えるきっかけにもなる、歌唱メインのライブイベントとはまた違った魅力がある舞台演劇、みなさんも興味あれば行ってみましょう。

 

 P.S. 観劇当日はその後にスペシャルイベントもあったそうですが、登壇者に浅沼晋太郎寺崎裕香さんがいたそうです。行きたかった・・・

声優・会沢紗弥さん主演の舞台・暗転エピローグを観てきました

 タイトルの通りで、舞台観劇に関する感想を書いていこうと思います。

 

 まずは舞台初主演となった会沢紗弥さんについて。アイマス界隈の方であれば御存知、関裕美ちゃんのキャラクターボイスを担当している声優さんですね。このブログを書いている時点で若干19歳で、かわいらしい外見とは裏腹に凄まじいほどのtwitter芸人ぷりを見せつけていたりする。かくいう私もアイマスで知った口で、「会沢紗弥といえばアイマス声優」ってのが一番最初に来ます。

 昨年のSS3A、そして6thライブ名古屋公演で見事なまでの「楽園」を披露し、多くのPを号泣させたことは記憶に新しいですね。みんなも円盤を買おう!

 

 さてその会沢さんですが、舞台の方にも活躍の場を広げつつあるようです。2018年の春ごろの「初等教育ロイヤル」を皮切りに、定期的にご出演されている。ご本人のtwitterアカウントでも頻繁に舞台情報が出ており、楽しそうな様子が垣間見える。そして今回の「暗転エピローグ」ではついに主演に抜擢されたとのこと。

 前々から趣味の範囲を広げようとしていた中で、そういえば声優さんの舞台って行ったことないなと思い至り、初めてチケットを買ったのがこの演目でした。

『暗転エピローグ』@8月15日〜18日舞台化! (@Anten_Epilogue) | Twitter

こちらが公式のtwitterです。

暗転エピローグ 1 (電撃コミックスNEXT)

暗転エピローグ 1 (電撃コミックスNEXT)

 

 元々は原作:生田善子氏のコミックで、現在既刊は1巻だけ。ちなみに生田さんも劇中でしー役として出演されてたりする。なんというマルチクリエイター。

 

 さて、会場は中目黒キンケロシアター。声優さんの現場と言えばもっぱら大型ライブがほとんどなので、それと比べたら(当たり前だが)とても小さいハコでした。目測でおそらく130席くらい。ステージと客席がとても近い。

 

 演目はおよそ120分。詳細は省くが、会沢紗弥演じる気弱な主人公・一華が、ちょっと強引な演劇部長・荷菜(野口真緒)の勧誘で演劇部へ入部し、紆余曲折を経て演劇に没頭していくというものである。

 

 そしてお目当ての会沢紗弥氏であるが、これがとてつもなく動く動く。舞台だから当たり前といえばそれまでだが、全身を使ってバタバタ動いたと思ったらとても余所では見せられないような顔芸をぶつけてくる。これまでの会沢氏のイメージは完全に「関裕美」で、(twitterはヤバいが)綺麗な少女という印象でしかなかった。

 コミカルな内容も相まって、全身で喜怒哀楽を表現する会沢紗弥さんに惹かれてしまった。本業が声優であれば、彼女に限らず実際に姿を直接見ることは少ない。そのせいか、「声優が舞台の上で大暴れしてる!すごい!」という感情で脳が支配されてしまい、完全に舞台の虜になってしまった。どんだけ虜になったかというと、終演後にその場でDVD予約してしまったくらい。手に入ったらどこかで鑑賞会やりたい。

 

 さらに作品の魅力としては、一華もそうだがキャラクターがみんな個性的であるということである。個人的には大人組が好き。あと演者のビジュアルであれば寺田真珠さんが好きです。背の高い女子めっちゃ好き・・・(終演後にtwitterで感想書いたら演者さんにふぁぼられた)

 

 というわけで声優推しの方々は、その人たちの舞台も観劇することをお勧めします。私の観測範囲であれば、阿澄佳奈さん、種崎敦美さん、吉岡茉祐さんあたりが積極的に舞台へ出演されているように思います。舞台はアニメやライブと比べるとチケット情報とかが掴み辛いようにも感じるのですが、そこはアンテナを少し高くしておけば自ずと掴めると思います。twitterって便利ですもんね。あとおススメの舞台があれば教えてください。

 

 今回の「暗転エピローグ」も当日券が出ているそうなので、興味と時間がある人は是非とも中目黒へ。キンケロシアターさんは中目黒駅から徒歩圏内ですよ。

 

あるゲームにはまったお話

 2018年の8月のある日、とあるフォロワーからリプライが飛んできた。推しの声優さんの名前と一緒にとあるURLが飛んできたのだ。

 

末柄里恵さん情報をお知らせします。」

 

お、そうだなと思いながらURLを踏むと、そこにはCASQUTTE'Sというユニット名とデビューシングルの詳細が書かれていた。アイドル育成ゲームのひとつ、Tokyo 7th シスターズ(http://t7s.jp/)に登場するユニットの一つである。

 ゲームの存在は何となく認知はしていた。というのも以前から事あるごとに「ナナシスをきいてください」と多くのフォロワーから(脅迫めいた)リプライが飛んできていたのだ。

 自分の性格上、始めてしまったら大体のめりこんでしまうのも分かっていたし、既にデレステとミリシタで兼業P状態だったため時間がさらになくなるなと考えていたからである。が、2018年の春以降、「とりあえず色んなコンテンツに手を広げようか」とも考えていた。TLに流れてきたツイートで、新しいものに手を広げなくなったら老害オタクの始まり、というような趣旨のものを見て、ああそれではいかんなと思い始めていたのである。

 また、上述のリプにある末柄里恵さんも重要な要素であった。御存知、アイドルマスターミリオンデイズの登場アイドルの一人・豊川風花の中の人であり、当時から割と推している声優さんでもあったため、そこを衝かれてしまったのだ。なんて卑怯な。許さない。

 で、ついぞCDを買ってしまったのである。地獄の釜が開いた瞬間である。確か10月初旬だった気がする。そして見事にはまってしまった。ナンテコッタイ。とりあえず公式のトレーラーを見てくれ。


【Tokyo 7th シスターズ】CASQUETTE'S デビューシングル「SHOW TIME」Trailer

 

 なんともシャレオツなメロディが琴線に触れてしまい、心がナナシスに囚われてしまった。

 また、出演声優にデレマス・ミリマス関係者がそこそこいたのも大きい。声オタの弱いところであるが、○○さんこれにも出てるよなんてことを知ってしまうと俄然興味が沸くのである。お名前を列挙すると、渕上舞M・A・O稲川英里、ルゥ・ティン、末柄里恵立花理香藤田茜高田憂希今井麻夏、である(敬称略)。もちろんこの方たち以外にも好きな声優が出演している。井澤詩織最高。

 

 ここで渕上舞にフォーカスしてみよう。舞先輩がすごいのである。2018年10月の段階で既に4枚のライブBDが発売しており、うっかりそのPVをYoutubeで見てしまったのだ。うっかりである。せっかくなので2ndと3rdのリンクを置いておこう。

www.youtube.com

www.youtube.com

 舞先輩の演じる羽生田ミトが所属しているユニット、セブンスシスターズはゲーム内の時系列では既に過去のもの(2030~32年ごろ)となっているが、ストーリーの設定上かなり重要な要素でもある。かつてアイドル界の頂点を極めたセブンスシスターズは人気絶頂の最中に突如解散を宣言し、その影響でその後はアイドル氷河期なる時代を引き寄せてしまったほどのインフルーエンサーたちであったことがうかがえるほど。

 実際のライブでも、舞先輩を含めた6名の演者が圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれる。ナナシスに関していえば当初、ゲームよりもライブ映像に惹かれていったというのが正直なところもである。3rdの7th Red衣装をまとった姿は何度見ても惚れてしまうほどだ。レジェンド強い、強すぎる。

 しかし、レジェンドたるセブンスシスターズだけでなく、2034年に歩み始めたアイドルたちも負けてはいない。アイドル氷河期という時代設定の中で、悩み、もがき、それでも背中を押しあって歩いて行こうとするナナスタシスターズたちをプロデュースしていくのが、ゲームのプレイヤーの役割なのだ。

 

 ここからはユニットと楽曲について思うが儘に書き連ねて行こうと思う。もっとも大所帯なのが、12人で構成された777☆SISTERSである。読み方はスリーセブンシスターズであるが、字面を初めて見たときにトリプルセブンシスターズと呼んでしまった。飛行機オタクの悲しい性である。

 大所帯故か、ライブイベントではセブンスシスターズと並び、序盤の盛り上げと終演までの流れつくりを担っているように思える。またその楽曲群は、「僕らは青空になる」「FUNBARE☆RUNNER」「スタートライン」「STAY GOLD」など、挫けそうな時でも上を向いて一歩ずつ歩いて行こうという気持ちにさせてくれるようなものばかりである。しかし時には「Snow in “I love you”」とのような恋の歌も出してくる。ニクい。好き。

 ナナスタの他のユニットでは、WITC NUMBER 4、SiSH、NI+CORA、サンボンリボンLe☆S☆CaThe Queen of PURPLE、Ci+LUS、CASQUETTE'S、七花少女、はる☆ジカ(ちいさな)、SU♡SUTAといった個性的なユニットが存在する。3月には七花乙女のデビューシングルやCi+LUSの2ndシングルも出る。QoPに至ってはミニアルバムと単独公演も控えているからここで現地勢となりたい。

 WITC NUMBER 4は「電子の妖精」たるコンセプトを持ったテクノポップユニットだという。個人的には井澤詩織さんの個性的な歌唱が魅力的で、一言「ラバラバ」と唱えれば会場のボルテージは一瞬でうなぎ上りとなるほど。うちのパソコンもクラッキングしてくれ。

 SiSHは、少し大人びたコンセプトの3人組。中でも久遠寺シズカ演じる今井麻夏さんはデレマスにも出演しているが、その役柄は十代の小学生だ(最高)。そのイメージしかなかった身としては、大人びた声で歌い踊る今井さんの姿がとても眩しく映る。特に武道館でのメモリアルライブで初披露したプレシャス・セトラでの動きがすごい。

www.youtube.com実をいうと先日2月13日のライブBD先行上映行ってきました。今井麻夏さん好き。

 NI+CORAはムスビ・スースのシンメトリーなユニット。ムスビ役の高田憂希さんに言及すると、これもやはりデレマスのイメージが強かったため、そのギャップを強く感じるところである。依田芳乃から入った人が天王寺ムスビを見るとどういう反応をするんだろうというくらいだ。

 サンボンリボンについても少し語ろう。サワラ・カジカ・シンジュの3人姉妹がそのままユニットになっているが、3人がナナスタに所属することになった経緯があまりにも雑でとても愉快である。詳しくはゲームをやりましょう。シィちゃんかわいい。桑原由気を推せ。

  777☆SISTERSへと収束したこの4ユニット以外にも、上述した通りユニットが存在する。いずれもはっきりと個性が分かれており、武道館ライブの時点でまだお披露目されていない七花少女、SU♡SUTA、CASQUETTE'Sを除けば、Le☆S☆Ca、QoP、Ci+LUS、はる☆ジカ(ちいさな)は各ライブで素晴らしいパフォーマンスを見ることができる。円盤を買え。

 

 ここまで書いて一つ思い出したことがあるのでついでに記しておこう。2018年11月、同年10月に行われた4thライブのディレイ上映会があった。どうせならCASQUETTE'Sの出演回であるDAY2だけでも見ておこうと思い立ち、集めれるだけCDを集めて予習して臨んだ。

 上映後にとあるフォロワー(ロンドン滞在が延びた人と、よく地元が燃やされる人)と合流した時に2ndライブの円盤とアルバムを貸して貰えたので、そこで初めてフル尺で2ndの映像を観れた。12月の某運転会で再会した時に返却して、そのまま自分用でポチったね。

 

 そして肝心のゲームのほうであるが、11月23日にインスコしたらしい。

 ソシャゲはデレステ、ミリシタに続いて3本目だったので、とかく流れをつかんでイベントと育成に励んだ。ちょうど当時はSU♡SUTAのTTNNイベントの最中だったと記憶している。TTNNといえば先日CASQUETTE'Sのマスカレードナイトありましたね。20位でした。

 https://twitter.com/Az_shijimi/status/1090898114720915457

https://twitter.com/Az_shijimi/status/1090898114720915457

 ここで1冊、書籍を紹介しよう。 

  ナナシスの楽曲を簡単に表現するなら、「エモさの塊」だと思う。777☆SISTERSのところでも数曲タイトルを列挙したが、聴いているときに油断しているとふと涙が溢れそうになるほど、「エモい」のである。そのエモさの根源について、インタビューを通して総合プロデューサーの茂木氏はじめ、各関係者の言葉を通じて語られている。先輩支配人のみんなはきっとお持ちかもしれないが、ナナシスの根本を知れる書籍である。

 

 直近だと上に貼った武道館ライブの円盤がもう間もなく発売される。そして同日には様々な告知をすると、Twitterの公式アカウントでも言及された。エピソード4.0の続報は確実として(4thライブの特報でも告知)、個人的には4thライブの円盤発売と、5thライブの開催告知だと嬉しいなぁっていう感じです。

 

 

 なんだか適当に思うが儘を書き殴った文章となってしまった。登場キャラの話でいえばライバルユニットのであるKARAKURI、4Uについても色々書きたいことはあるのだが、それはまたの機会にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ナナシスを聴いてください。